たくさんの優しさをありがとう♪

ノルウエーの森出身そして猫の森の住人パルちゃん、7歳の若さで突然虹の橋を渡っていってしまいました。
優しく時にはきびしく、慈愛の心で住人達を見守ってくれたパルちゃん......いやいや住人達だけではありません、私たち人間が心痛い時、敏感に心情感じ取り、言葉なくても、そっと寄り添ってくれた、本当にやさしい子でした
今は深い悲しみと、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうね
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ジルが最初に挨拶に来ました、パルの耳へチュッ
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シャムもパルにお別れのキッス
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クロピーもお別れの挨拶にやってきました
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パルちゃん、もう辛くないでしょ、だからそっとお休みなさい。
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優しさと温もりをたくさん、たくさんありがとう
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今日、パルちゃん御愛用のエサと水飲み用の食器セット、そっと棚の中にしまいました。

皆様へ…本当にありがとう

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猫の森のパルです。
どうやら皆さんにお別れのごあいさつしなければならないようです

死の受容のプロセス」というものをご存知でしょうか。ある時、「自分が死ぬ」ということを知り、死に至るまでの間に踏んでいく心理の段階的プロセスを、エリザベス・キューブラー・ロスという精神科医が説いたものです。


第1段階 「否認」
死を宣告さらたらだれしも大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階

私は猫のですので死ぬことは生まれる事と同じくらい自然な事と感じてますが人間を監察してるとこの否認から始まるようです。

第2段階 「怒り」
なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。
私は猫のですので、怒りはありませんよ

第3段階 「取引」
延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」あるいは「もう数ヶ月生かしてくれればどんなことでもする」などと死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。…私は猫なので命乞いはないです。

第4段階 「抑うつ」
取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。すべてに絶望を感じ、間歇的に「部分的悲嘆」のプロセスへと移行する。…私を愛してくださった私を取り巻く皆さんに辛い思いさせたくないのに悲しむ姿見るのがとてもつらいです。

第5段階 「受容」
部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。最終的に自分が死に行くことを受け入れるが、同時に一縷の希望も捨てきれない場合もある。受容段階の後半には、突然すべてを悟った解脱の境地が現れる。希望ともきっぱりと別れを告げ、安らかに死を受け入れる状態。この状態で最期の言葉を残すことが多い
私は今この段階です。

もっともっとみなさんと寄り添っていたかった…でも、お別れの時

たくさんの愛情と温もりありがとう🎵そして…さよなら

うらめしにゃ

寝坊して、朝ごはんあげなかったら
ジルティー恨めしげに見つめておりました。
ゴメンゴメン

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