撮影3つの極意 その1レンズ

楽しい旅行や食事そして大好きな花や生き物たち
その先々で目にしたものを思い出にとどめておきたい
そう考えますね。そこにはほぼ間違いなくカメラが
ありますね。
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管理人もそんな思いからデジタルカメラを手にして
はや15年?かな

最新のデジタルカメラがでると、これさえあれば
写真家さんの様な美しい写真が撮れるぅ~ と
妄想? 手にしていざ撮ってみると・・・・・・・・・

今までとなんのへんてつのないタダのスナップ
これを14年繰り返して、そのうち諦め感が・・
・・・でした

が! ここ1年でこのスパイラルから脱却成功!!


いや~写真んて本当に素晴らしいですね~
それではみなさん又お会いしましょう!水野治夫でした


終わるな~!! 

では本題です
知っておかなければいけないことについてのお話しです

カメラにとって、一番重要な部品って何だと思いますか?
ボディ?/撮像素子と画素数? いえいえ、実はレンズ。


ものすごくシンプルに考えると、
「カメラはレンズのついた暗い箱」


そして、レンズを通してたまたま入ってきた光を
カメラは絵にします。


この、「たまたま入ってきた光」という考え方が
後で非常に役立ちますので覚えておいてくださいね。


つまり、撮影する光は全てレンズを通ってやってきます。
このレンズがポンコツレンズだったら、いくら素晴らしい
風景を撮影しても、いくら最高級のカメラボディを使っても、
絶対にいい写真は撮れません。


逆に、入門機と呼ばれる安いカメラでも素晴らしいレンズを
装着すれば、びっくりするほど写真が見違えます。


また、デジタル一眼レフの技術進歩は目覚しく、
最新機種を購入しても、ほんの2,3年で
カメラの性能は陳腐化してしまいます。

一方、レンズは非常にアナログな製品ですので、
何年たっても性能がほとんど色あせることはありません。


おわかりでしょうか?
カメラはなによりレンズが一番重要です。
カメラを選ぶときに、レンズを視野に入れないということは、
服を買うときにサイズを見ない、のと同じことなのです。


でも綺麗に取れる高性能レンズって高価だよね
こんなお金出すんだったら、おいしい物食べたい!ですね

でも、ニコン/キャノン/オリンパス/ソニー他各社
大々的には公表していませんが、超~高性能レンズ
を原価割れ覚悟の破格値で販売しているのです。

通称 ”シンデレラレンズ

わたしのカメラはキャノンですので、キャノンのオススメは
これ EF50mm F1.8Ⅱ お値段は9,080円 え?
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見た目ほほんと”みずぼらしい”と言うか”ガサツ”と言うか~

でも、ひとたびこのレンズに光を通して映像にすると・・・・・・
ぎゃ!~なにこれ怖い

たった1万円でこんな写真がとれるの?って感じ
じゃ~今まで14年間も次々とカメラ買い替えて
(5万円×8台=40万円なり~)の出費は何だったのよ

と言う事で空気感あふれる、写真撮るには、シンデレラレンズ
からはじめましょうね
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